地域材の需要拡大を図り、林業の再生と地域の雇用を拡大するとともに、地域経済を活性化するために、地域材を利用して住宅等を新築又はリフォームする方に対して、補助金を交付する自治体が増加しています。
特に大分県では以下のような地域材の利用促進事業を開始しています。
~ 林業再生地域材活用住宅建設促進事業 ~
◆補助を受けることができる方
大分県内に、自ら居住または利用するための木造の住宅等を新築・増改築する方
◆補助の対象となる建築物
戸建て住宅、共同住宅、事務所、商店、直売所などの建築物
※ 建売住宅は補助対象外です
◆補助金を受けるための条件
- 建築物における地域材の使用量が、全体の木材使用量の50%以上であること
- 地域材の使用量が、新築の場合は10㎥以上、増改築の場合は1㎥以上であること
- 地域材であることが証明できること
- 平成23年4月1日以降に木工事に着手し、平成24年2月20日までに完了する建築物であること
(当補助金の申請より前に、木工事に着手しないこと) - 補助対象となるものについて、国の他の補助金を受給しないこと
◆補助金額
地域材の使用量に応じて、下記のとおりです。
・25㎥以上 400,000 円
・20㎥以上 25㎥未満 300,000 円
・15㎥以上 20㎥未満 210,000 円
・10㎥以上 15㎥未満 130,000 円
・ 5㎥以上 10㎥未満 60,000 円
・ 1㎥以上 5㎥未満 25,000 円












